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早いな……

シェリーが虹の橋を渡ってからもう2週間も経ってしまったんだね……
午前中はお花の手入れに2時間近く掛かるのであっという間にお昼になっちゃいます。
ボーッとする時間が少ないのは助かります。
まだまだお花は元気です。
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お花は全部で58個になりました。
そのうち18個はお目に掛かったことも無い、ブログやFacebookだけのお付き合いの方々です。
お洋服のお客様からも沢山頂きました。こちらがご贔屓にしていただいてる立場なのに……恐縮です。
お世話になった病院からもお花が届き……今は皆、そんな時代なのでしょうかね……

初七日にヒフミママさんから素敵なフォトフレームを頂きました。
ヒフミママさんはスクラップブックを作るのが趣味でたくさんお勉強しているからとても素敵に作って下さいました。写真の撮り方が悪くてごめんね~光っちゃってるね(^_^;
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オレンジちゃんママからも素敵なフォトスタンドが届きまして……
向かって右がオレンジママさんからで左はもも&ジェミーママさんからの頂き物……
手前のエンジェルはみにむママさんから……
有り難うございました。
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遺影のフォトスタンドは、風太家からマールへの誕生日プレゼントでした。
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写真の殆どがマールとの2ショット……シェリーだけの写真を探すのは結構苦労しました。
遺影の写真はあたしのお気に入りで「良い写真」っていうフォルダーに入っていたのですぐにプリントして遺影にしました。
手前に写っているお線香もとても素敵な香りがするもので……ジャスミンママさんから頂きました。
有り難うございました。

リンパ腫と確定診断がされるまでのことを書いていこうと思います。

黄疸が出たのが8月17日……
皮膚の掛かり付けの病院へ走る……胆管閉塞症だろうと思うが、肝臓の得意な病院で診てもらった方が良いとの判断……
肝臓の得意なM病院の院長先生が休暇中ということで、取り敢えずいつもの掛かり付けで診てもらう……
診立てはやはり胆管閉塞症……
けれども、確定出来なかった理由に、嘔吐が一度も無いこと、普通に元気だったことがあった。
普通、胆管閉塞症であれば、黄疸の数値や肝臓の数値からいってもかなり苦しむはずであると……
シェリーは肉眼で黄疸を確認するまで、一度も嘔吐も下痢もありませんでしたから……

結局、M病院で8月20日に診てもらえる運びとなりました。
予約で一杯だったのですが、急を要すると言うことで診ていただけました。
ここで、確定診断が付くと思われたのですが……
やはり胆管閉塞症の可能性は高いけれど、嘔吐が無いことが何とも……
胆管閉塞症ならば即、開腹手術になるところだが、嘔吐も無いし元気なので微妙だと……
そして……ここで、思わぬ一言を聞いてしまうのだった……
胆管のそばのリンパ節が腫れていますね……リンパ腫の疑いもありますね……
ただ……普通リンパ腫なら他のリンパ節も複数腫れることが多いのでリンパ腫とも今の時点では断定できず……
入院して様子を見るということに……
2日間入院して点滴をしましたが、数値は下がらず……
ハッキリさせるために開腹を勧められましたが……もし、リンパ腫であったなら開腹したところで助かる訳ではなく、麻酔や傷の快復に体力を奪われることになる……どうしても踏み切れませんでした。
でも……あのとき開腹していれば……あの時点でハッキリリンパ腫と確定診断を付けていたなら、リンパ腫の治療を早く始められてこんなに早く逝くことはなかったんじゃないだろうか……少し悔やまれます。
退院後も毎日通院しながら、注射によるステロイド投与……
結果肝臓の数値や黄疸の数値はなだらかに下がっていき、もしかしたらこのまま数値が治まって完治するのではないだろうか……という淡い期待も持っていました。
ただ……ステロイドを投与していても、リンパ節の腫れは小さくなっていませんでした。
やっぱりリンパ腫の疑いは晴れません。
黄疸の数値もかなり正常値になってきたので、そろそろCTを取りましょうかということに……
9月10日がCT検査でした。
CTは全身麻酔ですから、黄疸の数値が高いと危険で出来ませんでした。
もし、CTでもハッキリしない場合はそのまま開腹になるかも……ということで先生と話していました。
当日、CT前にエコーを撮った時……今までは1カ所のリンパ節の腫れだったものが、増えていました。
やはりリンパ腫を疑うのが正しいのか……
そして先生が触診したところ……首と足にしこりがみつかりました。
あたしは気付いていませんでした。
先生は「これなら針をさせば分かると思います」とのことで……
結果は99%リンパ腫に間違いないでしょう。ただ、今後の治療のこともあるので詳しい細胞検査に出しましょうとのことでした。
もうあたしはエコーの時点で頭が真っ白……「リンパ腫……リンパ腫……」
ある程度覚悟はしてはいたものの……初めて命の期限を切られた訳で……
その後待合室でお隣に座っていた小型犬の飼い主さんに色々話掛けられたんだけど、全く記憶がありません。
おそらく全部「はい……はい……」と答えていただけだったと思います。
何にも考えられない状態でした。
リンパ腫の治療ならお近くの掛かり付けの方が良いと思うので、データを送っておきますね……と言って下さいました。

リンパ腫の治療……
リンパ腫はマールの肝臓ガンのように取れば助かるかも……という病気ではありません。
リンパ腫と言われた時点で全身の病です。ただリンパ腫は抗がん剤がとても効果的でもあり、とても悩みました。
我が家の意見は……延命治療はしない……抗がん剤は使わない……と前々から話し合っていました。
でも……現実に命の期限を言い渡され……
何もしなければ1カ月~2カ月……と言われた時、何もしないということを選択は出来ませんでした。
抗がん剤じゃない治療法……お友達がやっていた高濃度ビタミンC点滴をしてみようかということに……
実はM病院で確定が付く前にセカンドオピニオンでA病院を受診していました。
その時にこの治療法についても話し合ったので、確定が付いた時にはお願いしたいということになっていました。
17日にその治療のための採血をする予定でした……

立てなくなった日の前日は、最後になるかもしれないと思い、お天気も良かったのでマックス家を誘って支笏湖へ行っていました。
シェリーはいつもよりは元気無かったけど、何度も泳ぎました。
この翌日に立てなくなるなんて想像もしていませんでした。
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13日の金曜日はリコちゃんママがシェリーに会いに散歩コースに来てくれました。
まさかこれが最後の散歩になるなんて……
会ってもらってホントに良かったと思っています。
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この散歩中に少しよろける感じがあって「あれ?」とは思ったんですが、車まで普通に歩いて乗りましたが、家に着くと階段をやっと上り……ご飯を食べている最中にへたり込んでしまいました。
それからもう自力では立てませんでした。
一晩寝たら良くなるか……と期待もしたのですが、無理でした。
本当は翌日14日土曜日は、協会パピーのハリスとハリーの壮行会だったんですけどね……
残念ながら欠席せざるを得ませんでした。
13日の朝はこんなに元気だったのに……
トマト待ち……
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美味しそうにスイカ食べて……
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急遽A病院を受診することに……
全く歩けず、ハニカムバンドでおっとうと吊り上げて何とか階段を下ろし車に乗せました。
その時、マールが「ワンワンワンワン」と吠え立てました。
シェリーを吊り上げている様を見てシェリーをいじめているとでも思ったんでしょうかね……
「シェリーになにすんだよ~止めろよ~」と言っているようでした(・_・、)

病院に着き、すぐに採血……
採血の結果……貧血がかなり進んでいると……ヘマトクリット値が13%……もう輸血のレベルです。
いきなりこういう状態になる時は、体内でどこかの臓器が破裂したりして出血していることが多いのでエコーを撮りましょうとのこと……もう気が気じゃありません……心臓バクバクでした。
幸い、内臓は大丈夫でホッと胸をなで下ろしました。
でも、危機的状況には間違いありませんでした。
貧血に、ステロイドが効果を出す場合もあるので……注射していただいて、3日分処方していただいて帰って来ました。猶予は3日間ということでしょうか……
効果が出ると夕方から元気になるかも……期待しながら過ごしましたが、改善の兆しはなし……
日に日に弱っていきました。
16日の祭日にはパピーウォーカーさんがご家族みんなで会いに来て下さいました。
本当は17日にM病院に細胞診の結果を聞きに行くはずで、その帰りにシェリーを連れてパピーウォーカーさんのお宅にお邪魔する予定でいたのですが、動けなくなってしまって……
そのことを連絡しましたら、皆さんで会いに来て下さいました。
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もう起き上がる気力はないようでしたが、じっと上目遣いで見ていましたね……
シッポは反応していましたね……
PWさんご夫婦には以前は協会のオープンデーで会えていたし、昨年はシェリーの誕生日にお邪魔しました。
昨年のシェリーの誕生日の記事
でも息子さん達は、委託終了式以来らしく10年ぶりとのことでした。
シェリーは一生懸命匂いを嗅いでいました……分かっていたと思います。
Kさんご家族の皆さん、会いに来て下さって有り難うございました。
ホントに有り難うございました。

17日の朝、A病院の先生から電話があり、輸血の話をされました。
もう助かる道は輸血しかなさそうです。でも助かるといっても延命でしか無い訳で……
マールの血を輸血出来るのなら、即決でお願いしたと思います。
でも年齢的も無理だし、昨年肝臓ガンを患っているのでダメだと言われました。
延命でしかないのに、よそ様のワンコを巻き込み、ご迷惑をお掛けすることにはどうしても踏み切れず……輸血は断念しますと伝えました。
先生は「では、水分点滴だけでも掛かり付けの病院に往診でしていただけないか聞いてみてはどうですか?最期の時に少し楽になれると思います」とアドバイスを頂き、掛かり付けのM病院にお願いしてみました。
本来、我が家の掛かり付けのM病院は往診はしません。
けれど、こういう事態ですので、時間外になりますが往診しますよ……と言ってくれて……
手術が入っているので夕方になるとの話でした。何時でも来ていただけることが有り難くて……
電話を切ってからまたすぐに病院から電話があり、手術が延期になったので、これからすぐに伺えますとのこと。
良かった、少しでも早く点滴してもらえたら楽になれるかな……
点滴の処置をして、採血をして……病院に戻り採血の結果を連絡してくれました。
貧血の数値が7%……「今日がヤマかもしれませんね……輸血してみませんか……シェリーちゃん、まだ自分で血を作れていますから、輸血で元気になれれば、リンパ腫の治療していけますよ……」
もう頭が真っ白でした。
延命はしないと心に決めていた……でも……目の前の我が子が何もしなければ今日がヤマ……
まだ選択肢が残されているのに……可能性があるのに諦めて良いのか……
でも、それは人様に迷惑をかけることになってしまうし……葛藤でした。
午後からお見舞いにワンコ仲間が何人も来て下さってて……
グッタリしているシェリーを見て「うちの子の血、取って!他にも当たってあげるから!」と言ってくれて……
他の皆さんにも後押しされて決心が付きました。供血のお願いをしてみようと……
先生から出来れば若い男子が良いと聞いたので、思い当たる子に連絡をしてみました。
断られるかな……と正直思っていました。
でも、どの方もホントに快諾してくれて……遠くから来て下さった方もいて……
4ワンコ集まってくれたんですが、適合したのが2ワンコ……そのうち1頭は体重が軽すぎてダメでした。
適合したワンコから血液をいただいて、夕方5時から輸血を開始しました。
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輸血は先生ではなく、看護師さんが来てくれました。
15分おきに心拍数、熱を測り……順調に進んで行きました。
無事8時くらいに輸血が終わり、採血をして貧血の数値がどの程度上がったかを調べます。
輸血が始まった時点で、供血してくれたTちゃんパパさんに電話を入れました。
Tちゃんの様子を伺うと、「横になって、休んでるから大丈夫だよ~それよりシェリーちゃんが元気になってくれるといいな……」と言ってくださいました。
取り敢えずホッとして電話を切ったのですが、実は後日他の方から聞いたのですで、輸血の翌日はかなりしんどそうだったと……聞いたのがシェリーを荼毘に付した翌日で……明日にでもご挨拶に行こうかな……と思っていたんだけど、ビックリして直ぐさまお礼とお詫びにおっとうと伺いました。
玄関にTちゃんが、出て来てくれて……とっても元気で一安心。
「今日はいっぱい走り回ったし全然大丈夫です。それより残念でしたね……」と言ってくださいました。
ホントに良い方に恵まれて……感謝の気持ちで一杯です。
折角しんどい思いをして輸血していただいたのに、結局3日しか頑張れなかったこと……申し訳ない気持ちで一杯です。
でもそのお陰で我が家にとっては家族4人でマールの12歳の誕生日を迎えられたこと、救われたとともに一生忘れないと思います。

輸血に関しては賛否両論あると思います。
延命でしかないのに、人様を巻き込んで迷惑をかけて……と思われる方もいらっしゃると思います。
そう思われても仕方ありません。私自身もずっと延命はしないと決めていたのですから……
でも……発症して1カ月……せめてもう少しだけ一緒に居たい……そう思うのは身勝手なことでしょうか……
我が儘なことでしょうか……
皆さんのご厚意に甘えてしまったこと……間違いだったんでしょうか……
今もそのことは私の心の中でかなりのウェイトを占めています。

輸血後のシェリーです。
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目力も戻り、歯茎も舌の色も真っ白だったのかキレイなピンク色に戻りました。
この後、ムクッと体を起こし、自力で立とうとしました。
病院からの検査結果で貧血の数値が19%まで上がったと連絡が……
良かった~良かった~この数値が維持出来て、もっともっと上がっていけば、次の治療にかかれるかも……
ホッとして涙があふれ出ました。
暫くシェリーもとても元気にしていて、フードを食べたり水を飲んだりしていましたが……
10時過ぎに痙攣が起きました。
首から上だけ、カクカクカクカクと動きます。
ビックリしてシェリーを抱きしめながら、先生に電話……
繰り返すかどうか様子を見て下さいとのこと……
シェリーを抱きしめながら、「大丈夫大丈夫!シェリー、大丈夫だよ!」と声は掛けているものの、怖くて怖くて心の中で「お願い、止まって!お願いだから痙攣止めて!」と叫んでいました。
何度繰り返したでしょうか……深夜1時くらいまで、治まっては始まり……を繰り返しました。
その後は落ち着いて眠りについてくれました。
早朝に先生が電話をくれましたが、その時も落ち着いていました。
あの痙攣は何だったんだろう……

朝、早めに先生が来てステロイドを注射してくれました。
バルコニーが気持ち良いのか、お部屋に入りたがりません。
点滴の管と機械をバルコニーに出さないといけないので、出す時も戻す時も大変です。
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今回介護してみて、バルコニーでトイレが出来る環境にあったこと、ホントに助かりました。
そして、何てシェリーは健気で我慢強い子なんだろうと思いました。
貧血でもう起き上がれない状態でも、トイレに立とうとベッドからずり落ちたり……
バルコニーのどこでしても良いのに、いつもの場所(一番奥)まで行こうとしたり……
点滴の管が3メートルまでしか伸びないので奥まで行かれると逆に困るんだけどね……
おっとうが一言……「お前がいつもあそこでしなさい!」って言ってたからだぞ~と。
普段はバルコニーのあっちこっちでシーシーしてたのにねぇ~何でこんな時にわざわざ所定の場所まで行こうとするかなぁ~(^_^;
18日の夜もかなり呼吸は苦しそうで、酸素をしてあげても嫌がって顔を背けるし、見ていて辛かった……
どうしてあげることもできない……ただ傍に居て見ているだけ……シェリー、ごめんね……何度シェリーに言ったことか……
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それでも何とか19日の朝を迎えられました……
はい、あたしがずっと願っていたマールの12歳の誕生日……
一緒に迎えられたね……Tちゃんのお陰だね……協力して下さった全ての皆さん、応援してくれた全ての皆さんの祈りが通じたんだと思います。
穏やかな朝を迎えられました。
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気持ち良さそうにしていたら、Kotayukiママさんからプレゼントが届いて~
いつもホントに有り難うございます。嬉しくて涙が……
yuraさんからも先日お見舞いに来ていただいた時にすでに頂戴していたし、風太ママさん、マックスママさんからも……
折角の写真が影が入っちゃって……(×_×)
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この日はとても調子が良く、午後からもバルコニーに出てね……
yuraさんから頂いた缶詰をペロッと平らげ……
おっとうから干し芋をもらい……
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これが最後の食べ物となりました……

夕方、ニックとノッティがお見舞いに来てくれました。
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この時もシェリーはまだ元気だったんですよ……

マールの誕生日だったけれど、勿論ケーキを作る時間もプレゼントを買ってあげる時間もなく……
そんな時にヒフミママさんが仕事帰りにわざわざケーキを届けてくれました。
もう有り難くて有り難くて……
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この写真を撮ってたあたりもまだ普通でした。

夜9時過ぎでしたか……ワンコ友達から電話があって……話している間に呼吸が荒くなってきました。
友人は第2弾の輸血を勧めてくれていました。正直私は悩んでいました。
2度目をして……果たして立てるようになるんだろうか……
おっとうは「もう無理なんじゃないか……いたずらに延命してもシェリーが苦しいだけなんじゃないか……」
そう言っていました。悩んで悩んで……明日の朝には結論を出さねば……と思っていました。
実はこの日……次の輸血をするしないは別として、もし協力してくれる方がいるなら適合するかどうかのクロスマッチだけでもしておいた方が……と先生に勧められ、3ワンコが病院に行ってくれて……3頭とも適合していました。
もし輸血が必要と判断した時にはお願いしたいと思っていました。でもでも……ずっとずっと迷っていました。

そんなことを考えている時に……どんどん呼吸が苦しそうになっていきました。
シェリーが動けなくなってからは、シェリーのベッドの隣に布団を敷いて寝ていました。
でも、殆ど眠ることは出来ず……点滴を24時間していましたから、交換の時間やシェリーが起き上がってしまったり、管を踏んだりしてエラー音がなったりと眠れる状況ではありませんでした。
ただ、時々スッと何分か寝てしまうことがあって……
シェリーがベッドからずり落ちる音で目が覚め、焦ってシェリーを支えてバルコニーに出したりしていました。
トイレシートも敷いてあったし、シェリーには「シーシーもベンベンもここでして良いんだよ」と言い聞かせてみましたが、どうしても外でしたかったようです。

最後の夜……少し眠ってしまったのか、シェリーのベッドから立ち上がろうとする音で目が覚め……
あんなにフラフラなのに、立ち上がろうとする気力……凄いです!偉いです!
バルコニーに出ると、歩きながらウ●チをし……椅子にもたれながらシーシーを済ませ……
懐中電灯で確認すると、下痢でもなく、とても良いウ●チでした。
ウ●チを片付けてシェリーを見ると痙攣が……明らかにいつもと違いました。
介護ベルトで抱えても全く立てずぐったり……変だ!
抱きかかえ、どうにかベッドに戻しました……
様子が変だったのでおっとうを起こしました。

シェリーは荒い呼吸をしながら……最後にぐぅ~と手足を伸ばし……
それからゆっくりな呼吸に変わり……
シェリーを抱きかかえ……「シェリー、シェリー」と呼びました。
もうダメみたい……おっとうは「もう呼ぶな……逝かせてやれ……」と言いました。
それから何度かゆっくりな呼吸をし……息をしなくなりました。
涙が溢れ出ましたが、冷静な自分もいました。おっとうに「何時?」と聞きましたから……
日は変わり20日の2時25分……丁度本州で大きな地震があった時間だったと後から知りました。
よく……犬は……逝く日を自分で決めると聞きます。
シェリーは20日という日を選んでくれたのだと思います。
前日のマールの誕生日を選ぶとおめでたい日が悲しい日になってしまう……
最後の力を振り絞って日が変わるのを待っていてくれたのかもしれません。
20日は土曜日で……PWさんご家族も一緒に荼毘に付すことが出来ました。
これが平日だったら難しかったと思いますから……

初めて経験する我が子の死……
まさか、マールより先にシェリーを見送ることになるとは正直考えていませんでした。
発症から1カ月……あまりに早いお別れに納得もできなければ、気持ちの整理もしようがありません。
暫くおっとうとシェリーの体を撫でながら、泣き続けました。
でも泣いてばかりいられません。
連絡する人達を確認し、朝を待ちます。
ネットで火葬場を調べたり、写真をプリントしたり……

あ、そうそう、シェリーの最期の時……
マールは寝室のあたしのベッドで寝ていて、一度も顔を出しませんでした。
不思議です。分かっていたのでしょうかね……
マールが居間に出て来たのは朝になってからでした。
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1日は置くことにしました。気温もそんなに高くなかったので、お別れする日は一日延ばしました。
沢山の方がお別れに来てくれました。
お花もどんどん届き……あまりの数に驚きと感謝の気持ちで一杯でした。

診して下さったM病院の院長先生と掛かり付けの先生も夜駆けつけて下さいました。
掛かり付けの先生は休暇中にも関わらず、自宅から往診して下さったり、この日も地方に行っていたのを戻って来て……お別れに来てくださいました。

時間が経ってきて鼻から出血してきたのを見て……「直接の死因は肺の血管が切れて……ではないだろうか」とのことでした。
ステロイドを大量投与してからは首のしこりは殆ど無くなっていましたから、リンパ腫への効果はあったのだと思います。
ただ、非常に珍しい、貧血がひどいリンパ腫……
免疫を壊すスイッチが入ってしまったんでしょうかね……と。
一般的なリンパ腫ならもっともっと頑張れたはず……
どうしてよりによって、一番最初が黄疸……てっきり肝臓だと思ったのにね……
すべてが珍しいケースで確定診断までに時間が掛かってしまったこと……
一気に貧血が進んでしまったこと……
悔しくて悔しくて……
でもね……往診していただいて、院長先生、掛かり付けの先生が交代で来て下さって……
入院ではなく自宅で治療できたこと……自宅で看取れたこと……
その点はシェリーにしてやれて良かった唯一のことかな……
夜も緊急の携帯番号を教えてくれて、対応してくださいました。
先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

お通夜は……おっとうとシェリーの想い出話を語りながら……泣き疲れて朝方に眠ってしまいました。
朝、おっとうは棺を作りに工場へ……
ベッド毎車に乗せようと言ったんだけど、棺を作ると言ってきかない……
作ったところで、その棺のまま火葬はできないと説明したけど、どうしても作ると……
我が家は居間が2階なので、ベッドに乗せて下ろすのは安定感が無くて嫌だと……(^_^;
言い出したらきかないので任せることにした。
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枕も入れて……お花も入れて……

火葬場にはPWさんもご一緒して下さるとのことで、我が家に来ていただきました。
居間から4人で下ろし、車に乗せました。
我が家からすぐの所に2年前に出来たペット霊園に決めたのは、散歩コースだし、何となく近い方がいいかなぁ~と思ったので……
着くと、係の方が「棺、わざわざお作りになったんですねぇ~」と驚いていて……
でもやっぱりそのまま火葬することは無理で……おっとうの気が済んだのならそれでヨシですね。

お別れの色々な儀式を終え……いよいよ炉に入れる時……とてもとても辛かった……
前の日から、一緒に持たせてやるものを選んでいて……
引っ張りっこが好きだったので、ロープのオモチャとオヤツ。洋服もピンクのフリフリのを持って行きました。
そして……もう涙が止まらなかったのはね……
PWさんが持って来てくれたもの……
シェリーが10年前のパピー委託式で首に付けていたピンクのゴム……
シェリーはチェリーちゃんの初産の子で、3頭生まれたうちの唯一の女子でした。
男子2頭は他協会へ行ったため、シェリー1頭だけの委託式だったのかな……
10年前に50日で委託されたシェリーの首に付いていたピンクのゴムを未だ大切に持っていて下さったパピーウォーカーさんのシェリーへの思いを知った時、涙が溢れ……どれだけの思いでシェリーを育ててくださったか……
他にシェリーがパピーの頃、抜け毛対策として着ていたお洋服も……
一緒に持たせてあげました。
人間の時もそうだけど、この炉に入れる瞬間ってホントに辛くて嫌だ……
このお別れをもう一度しなきゃならないのかと思うとね……辛くてしんどくて……たまらない……
せめてマールとのお別れはもう少し……年単位で先にして欲しいと神様にお願いしています。

約2時間掛かると言われ……自然環境がとても良いところなので、PWさんとシェリーの想い出話をしながら散歩しました。おっとうは祭壇を作りに家に帰りました。これも近かったから出来たことです。
お昼ちょっと前に収骨……
購入したカプセルに歯と爪を入れました。これでいつでも一緒にお散歩できるね!
そして小さくなったシェリーは我が家に帰って来ました。

自宅に戻るとM病院から封書が届いていました。
細胞診の結果でした。それを見て号泣……シェリー……やっぱり早すぎたよ……
細胞診の結果が出る前に逝っちゃうなんてさ……

お骨を祭壇に納め……マールに「シェリーたん、ここに居るよ」と骨壺を指しましたが、無反応でした。
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こうして沢山の方に見守られながら無事に荼毘に付すことができ……シェリーは虹の橋を渡って行きました。
迷わずに着けたのか……迷いながら着いたのか……
誰か迎えに来てくれたのかな……歓迎会はしてもらえたかな……

もう向こうの生活には慣れたかしら……
痒みも無く、好きな物を好きなだけ食べているかしら……
あたしもおっとうも寂しくて寂しくて……あなたのことを口にしない日はありません。

片手が空いたお散歩の寂しいこと……
3つ口のフードスタンドを見る度心が痛む……
もう着ることのないあなたの洋服を見ては寂しさがこみ上げ……
冷蔵庫からキャベツを出しても見つめるおめめは2つだけ……寂しいよ……
多頭でお散歩している人を見かけると涙が出るよ……

今のところ、夢にも出て来てくれません。
会いたいです……ポチャポチャのシェリーたんに……

生前、シェリーのこと可愛がってくれて……元気玉いっぱい送ってくれて……
お見舞い、お守り、お花、果物等々送っていただいた皆様本当に有り難うございました。

この記事を書くのに1週間掛かりました。
書いては涙……書いては涙……なかなか先に進みませんでした。
でもけじめを付けなきゃいけないと思い……
最期の日のことを書き記して……次に進もうと思います。

最後に供花を頂いた皆様……
順不同で失礼致します。漏れがあったらとても失礼なことなんだけど、どうかお許し下さいませ。

マックスパパママさん、風太パパママさん(初七日にも送ってくださいました)、りさくらママさん、ケリー&アトムママさん、モモ&ジェミーママさん、ヒフミママさん、リム&ハリスママさん、ニック&ハリーママさん、テリーママさん、やわらママさん、メルママさん、リンママさん、大ママさん、バーバラさん、マリメグママさん、ノッティママさん、菜々凛ママさん、みにむママさん、マックス&モカママさん、東京のまるちゃん、シェリーのPWさん、ビビ&エルナママさん、オペラ&エミーママさん、ウィンクママさん、フィーゴママさん、マルクパパママさん、えのちゃん、ゆらさん、龍ママさん、のだめママさん、ジャムママさん、ふーママさん、あんまみるママさん、ジャックパパママさん、そらまんまさん、チェリーママさん、亜樹さん、みきさん、フィリーママさん、すばるママさん、べいるママさん、あられ&すずママさん、コルシカママさん、ノアママさん、ひなゆめママさん、ビートママさん、ぐぅママさん、ゆうママさん、レイママさん、ルナママさん、もう一人のルナママさん、あんずママさん、グレースママさん、オリバーママさん、フローラママさん、そらママさん、そらつむママさん、リコママさん、レディママさん、ラッキーママさん、はなひなママさん、やまのりさん、ひろままさん、runrunさん、ももママさん、十母さん、Kotayukiママさん、あいどっぐらんさん、オレンジママさん、M病院さん、掛かり付けM病院さん、ジャスミンママさん、ヒーローママさん、ジョンレオママさん、マックママさん、チロ&リーベママさん(供花以外の方もいらっしゃいます)以上の方々からお花を頂きましたこと深く深く感謝致します。
お花以外に、絵を手配して下さっている方々や、お花が減った頃に伺いますとおっしゃって下さっている方々もいらして……ホントに有り難く……どうして皆さんこんなにお優しいのでしょうね……
シェリーが突然動けなくなってしまったので、介護用品を買いに行く時間も取れず……
お見舞いに来てくれたワン友さんが、シリンジやシリコンのスプーンなど買いに走ってくれたり……
料理作る時間がないでしょ……とパンやお弁当の差し入れを持って来てくれたり……
どれだけの方達にお世話になったか……
有り難うございました。

毎日お花のお手入れ時間……その時間がシェリーと一緒に居るような気がして楽しくやっています。
一度も会ったことも無い方達からのお花も沢山あり……
こんなにもシェリーのこと愛して下さって感謝の気持ちでいっぱいです。
有り難うございました。
シェリーは10年間という決して長くない犬生だったけれど、これだけの方に愛されて……
幸せものだと思います。間違っても私たち夫婦が死んでもこれだけのお花が届くことはないと思いますから……

これからはシニア爺ちゃんだけのブログになるので、あまり楽しくないかと思いますが、たまに見ていただけたら嬉しいです。
今後とも宜しくお願い致します。

ワンコ服の方も来週には再開したいな~と思ってはおりますが……果たして……

長い長い記事を最後まで読んで下さって有り難うございました。



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| | 2013/10/04 09:00 | | ≫ EDIT

よく頑張ったね

よくここまで書けたね、、、辛かったでしょう、、、パソコンの前のママさんを思うと、涙がとまりません。深夜ずっと画面を見つめていました。PWさんにも会えたこと、送ってもらえたことを知り、よかったなぁーとまた涙。。。

私は、先日やっと夢をみれたよ。まだ顔や姿は見てないけれど、リードをひっはり、つれていってくれた先には、白い和犬と、白いゴルちゃんが笑顔で待っていました。あぁこの子たちと仲良くいるんだなぁーと、嬉しくて泣きました。

寒くなった夜に、潜りこんでくる子がいないのが寂しいけれど、また会えないかなぁーと思いながら目を閉じます。

みなさんの優しさと、祈りで頑張った命です。輸血して下さったわんこと飼い主様、ありがとうございました。私からもお礼を言わせて下さい。

| みにむママ | 2013/10/04 09:05 | URL | ≫ EDIT

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| | 2013/10/04 10:05 | | ≫ EDIT

マール母さん、ここまで書くのは辛かったでしょう・・・。
シェリーちゃんの頑張りと、ご家族の愛、そして周りの方々の優しさに涙が止まりません。
PWさんにも見送ってもらえて良かったですね。
10歳と犬生は短かったかも知れませんが、シェリーちゃんにとっては
きっと中身の濃い10年だったと思います。
優しい弟も出来たしね・・・。
フタリの写真が多かったことは、本当に仲が良くていろいろなところに行ったってことですね。

輸血のことでもマール母さんの葛藤が伝わって来ました。
供血してくださった飼い主さんとワンちゃんには本当に感謝です。
皆さん、シェリーちゃんに頑張って欲しかったお気持ちに胸がいっぱいです。

そして大好きなお父さんが作られた棺で大好きなお家を後にしたこと
お父さんの愛情に包まれて、シェリーちゃんは安心していたことでしょうね。

早くも2週間になりますが、まだまだ思い出しては涙ですね。
きっとこの涙は尽きることはないでしょう・・・。

マールくんもきっと寂しいよね・・・。

| 菜々ママ | 2013/10/04 10:51 | URL | ≫ EDIT

最後の時のこと、書いて下さってありがとうございます。

前にマール君が病気になった時「同じ病気になったワンちゃんの参考になれば‥‥」って詳しく病気の事書いて下さっていたのを思い出しました。

でも、どんなにつらい思いで書いてらっしゃるかと思うと…涙が止まりません。

やっぱりシェリーちゃんは「強くて」「優しくて」「勇気のある」・・そんなお母さんの子供ですね。

だから最後まで自分をしっかり持って頑張れたんでしょうね。

きっとここのおうちに来てよかったって思っていると思います。

ゆっくり休んで下さいね。
そして「マール王子」のファンのためにまたブログ書いて下さいね。



| ぶるまま | 2013/10/04 16:14 | URL | ≫ EDIT

マール母さん、読ませていただきました。
書いてて本当に辛かったでしょうね。
シェリーたん、本当に良いお家に来れて良かったね。
読んでて涙が出てきてしょうがなかったです。
マール君はシェリーたんの分もうんと元気で長生きしようね。
癌を克服したマール君だから大丈夫だよね。
マール母さん、ゆっくりゆっくりで良いですから前に進んでくださいね。
そしてこれからもブロ友でいさせてくださいね。

| 海ママ | 2013/10/04 21:37 | URL | ≫ EDIT

本当に、大変でしたね。
お心が素直にこちらに伝わってきます。
お疲れ様でした。

| ラフィ&あみまま | 2013/10/04 21:41 | URL | ≫ EDIT

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| | 2013/10/04 21:44 | | ≫ EDIT

マール母さん・・書くこと…PCに向かうこと・・お辛かったでしょう・・。。たくさんの涙を流しながら拝読いたしました。
シェリーたんの健気さ頑張り・・そして輸血くださった方への感謝の気持ち・・近くであれば・・駆けつけたかった・・ラブの男の仔は我が家にもおりましたから・・。。人様に迷惑をかけたくなかったという・・マール母様の葛藤・・今もウェイトをしめている気持ちも・・なにもかもが涙になってしまいました・・。。シェリーたんは自ら逝く日を決めたのですね・・きっとそうなんですよね・・ワンは自ら逝く日を決めるんですよね・・我が家もそうでしたから・・。。たくさんの方に愛されたシェリーたん・・やっぱりシェリーたんは凄いよ!偉いよ!って・・
夜空に話しかけてしまいます。
マール母さん・・お辛い中での更新・・お察しいたします。
涙が溢れて・・うまくまとまりませんが・・ごめんなさい・・。。
御身体をくれぐれもご自愛ください。

| そらまんま | 2013/10/04 22:05 | URL | ≫ EDIT

マール母さん この1ヵ月余りの出来事読ませて頂き胸が張り裂けそうで、なかなか文字にできませんでした。
花園の中のシェリーちゃんは母さんの仔で本当に嬉しかったと思っていますよ…いつまでもシェリーちゃんの数少ない笑顔忘れませよ~

マール君とおっとうと母さんサンニンがんばれ~~!!

| kotayuki | 2013/10/04 22:47 | URL | ≫ EDIT

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| | 2013/10/04 22:59 | | ≫ EDIT

マール母さん、こんばんは。
あれから、ずっと、どうしてるかなぁ・・・大丈夫かなぁ・・・と思いながら過ごしていました。
今夜、この長い文章を、気付けば泣きながら読ませてもらいました。
辛かったでしょう。
シェリーちゃんのために、多くの方々が協力し、動いてくださったのは、何物でもなく、マール母さんの仁徳だと思いますよ。
本当に素晴らしいなぁ~と感じました。
きっと、シェリーちゃんも、そう思っているはず!

これからのマール君と3人の生活に、いっぱい笑顔が戻ってきますように、願っています。
あまり無理をせず、身体に気を付けてね(^_-)-☆

| 亜樹 | 2013/10/04 23:06 | URL | ≫ EDIT

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| | 2013/10/05 06:47 | | ≫ EDIT

毎日、シェリーちゃんやマール母さんのことを思ってました。悲しい現実を受け止められて、どんなにかショックでお辛かったことか…もう涙、涙で記事を読みました。
 貧血の点滴、輸血、辛かったよね。最後まで苦しいのにトイレに行こうとするシェリーちゃん、凄いです!よく頑張りましたね。
でも前日まで缶詰めと干し芋を食べたところがやっぱり食いしん坊のシェリーちゃんらしいな!

心優しい皆様の善意と愛情のサポートで過ごせたことは幸せでしたね! 
これはやはり、マール母さんのお人柄と普段の行いが良いから皆さん応援してくれたのだと思います。
マール君の誕生日も家族で迎えられてよかったですね。
シェリーちゃんは優しいパピーウォーカーさんに育てられ、マール家で過ごした8年間はとても幸せだったはずです。素晴らしい犬生だったと思います。空の上からありがとう‥って言ってるんじゃないかな。
 シェリーちゃんの居ない悲しみは永遠になるでしょうが、持ち前の明るさを少しずつでも取り戻していただけたらと思います。
  
シェリーちゃん、散歩の帰りはね、きっと透明犬になってマール君のリードをくわえて颯爽と歩いてるような気がしますよ!

マール君、12歳おめでとう。シェリーちゃんの分まで長生きしてこれからもマール母さんとおっとうさんと楽しい幸せな時間をいっぱい過ごしてね!

落ち着かれましたらまたマール母さんのブログを楽しみにしています。

| AKO | 2013/10/05 16:49 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。

辛い時に書かれたものをゆっくり読ませて頂きました。
シェリーちゃん、よく頑張りましたね。
読みながら涙が止まりませんでした。
きっと虹の橋からきれいなお花を喜び、それ以上にマール母さんのことを思い出していると思います。
実は私も今年の2月に黒ラブを亡くしています。
14歳と言う年齢なので仕方ないと言い聞かせていますが、まだまだ辛い時があります。
それでも一歩ずつ前を向いて歩いて行こうと思ってます。
マール母さんもお辛いと思いますが、いつでもシェリーちゃんが見守っています。
少しずつでいいので元気だして下さいね。

| ぽけちゅう | 2013/10/05 18:36 | URL | ≫ EDIT

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| | 2013/10/05 22:03 | | ≫ EDIT

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| | 2013/10/06 02:39 | | ≫ EDIT

★鍵コメI様★

ホントに憎き病です……動物医療も昔に比べたら進んでいるとは思いますが、もっともっと早く分かるように……全身麻酔じゃなくてももっと正確な情報が取れる検査ができるようになって欲しいと思います。

数年後にラブを……いいですねぇ~我が家はもう無理なので、よそ様のワンコで楽しませてもらおうと思っています。

もう少ししたら、元気にブログも書けるようになるかな~

待っててくださいね!

| マール母 | 2013/10/08 21:24 | URL | ≫ EDIT

★みにむママさん★

書くことは辛かったけど、シェリーが頑張った証を残しておきたかった。シェリーの頑張りを忘れることはないけど、文字にして残しておきたかった……
我が家のお転婆娘は世界一のお転婆娘でしたね……

未だ、夢にも出て来ないし、気配も感じていないです。寂しい……

| マール母 | 2013/10/08 21:27 | URL | ≫ EDIT

★鍵コメS様★

ご自分のことで大変な時に有り難うございます。
お身体どうですか?心配です。
入院されてしまったのでしょうか……
どうか、元気になられますように祈っています。

| マール母 | 2013/10/08 21:30 | URL | ≫ EDIT

★菜々ママさん★

辛かったけど、ちゃんと記録しておかなきゃ……シェリーが頑張ったこと、記しておかなきゃ……
みんなにシェリーは偉かったんだよ!って知って欲しかったし……
我が家のお転婆娘は世界一のお転婆娘でした。

マールが居るのでホントに救われています。
4つのおめめに見つめられることはなくなったけど、散歩でマールが何度も「母しゃん、大丈夫?」ってアイコンタクトしてくれる姿にまたまた涙しながら……
まだまだダメだね……

| マール母 | 2013/10/08 21:33 | URL | ≫ EDIT

★ぶるままさん★

シェリーが頑張った証をきちんと残しておきたかったんです。
他の子の参考には何にもならないよね……あまりに短くてね……

はい、シェリーは……我が家のお転婆娘は世界一のお転婆娘でした。

立派な最期はシェリーらしかったと思い、あんまり泣かずにいようと思います。
ぶるままさんにはもっと会えると思っていたのにね……一度しか会ってもらえず残念でした。

| マール母 | 2013/10/08 21:35 | URL | ≫ EDIT

★海ママさん★

有り難うございます。

はい、マールには長生きして欲しいです。神様に毎日お願いしていますが叶えてくれるでしょうかね……

パパさん、お仕事で忙しそうですね、宜しくお伝え下さいね。

こちらこそ、ジィジブログになっちゃいますが、これからもお友達でいてくださいね!

| マール母 | 2013/10/08 21:37 | URL | ≫ EDIT

★ラフィ&あみままさん★

有り難うございました。
まだまだ辛く、一日何度か涙がこみ上げてきますが、無理しないで泣くようにしています。
2頭との時間を大切にお過ごし下さいね。

| マール母 | 2013/10/08 21:39 | URL | ≫ EDIT

★鍵コメT様★

T様のお言葉……身に染みて……涙涙で読ませていただきました。
そうですね……延命ではなく緩和ケア……おっしゃる通りかと思います。

人の場合……おっとうにはこんなにできないかも……笑

T様の言葉にホントに救われました。

王子のブログ、待っててくださいね。

元気になったらそちらにも伺いたいと思います。

| マール母 | 2013/10/08 21:42 | URL | ≫ EDIT

★そらまんまさん★

うんうん、近かったらSORA君にもお願いしたかったな……

まだまだ日に何度も泣いてしまいます。写真を見ては涙……散歩で色んなこと想い出しては涙……

そのうち、元気にブログ書くからね!もう少し待ってて~

| マール母 | 2013/10/08 21:44 | URL | ≫ EDIT

★kotayukiさん★

ホントにいつも有り難う!
感謝の気持ちで一杯です。

シェリーは居なくなってしまったけど、ずっと心の中にはいるからね……

kotayukiさんもシェリーのこと忘れないでいてあげてくださいね!

| マール母 | 2013/10/08 21:46 | URL | ≫ EDIT

★鍵コメG様★

今日は直接お渡しできて良かったです。
めんこいGちゃんにも会えて嬉しかった~
若い子を見ると元気もらえるよね~

シェリーは幸せだったのか……シェリーにしか分からないけど、幸せだったと思うことにしています。

また会えるのを楽しみにしています。

| マール母 | 2013/10/08 21:48 | URL | ≫ EDIT

★亜樹さん★

あたしに仁徳なんてありませんよ~ラブを愛する方々の気持ちなんだと思います。

長くてごめんね……何度も何度も書き足して……何度も何度も読み返して……こんなに長くなっちゃいました。シェリーが頑張った記録だからね……一生残しておきたいな……

ずっとご無沙汰していたのに、ホントによくしていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。
落ち着いたらブログにお邪魔しますね。

| マール母 | 2013/10/08 21:52 | URL | ≫ EDIT

★鍵コメMちゃん★

そちらも色々ありますね……
こちらに遊びに来ないのかな……と思っていましたが、大変だったのですね。

動物ってどうしてこんなにも人を癒やし、幸せにしてくれるんでしょうね……
見送ることはとても辛いことだけど、残して先立つ方がもっともっと不幸なことだから仕方ありませんね。

会えるのを楽しみにしています。マールが元気なうちに来てね!

| マール母 | 2013/10/08 21:55 | URL | ≫ EDIT

★AKOさん★

ご心配おかけして申し訳ありません。

シェリーが幸せだったかどうかはシェリーにしかわからないし、決められないと思うけど、幸せだったと思うようにしています。
飼い主として失格だったこと沢山あるけど、きっとシェリーは「しゃぁないわ~」と許してくれていたと思います。
クールなシェリーとの濃密だった最後の1週間……わたしの宝物です。
マールと頑張っていきますね。

| マール母 | 2013/10/08 21:58 | URL | ≫ EDIT

★ぽけちゅうさん★

はじめまして、コメント有り難うございます。

そうですか……2月に……まだまだお辛いですよね……

シェリー、見守ってくれてるでしょうかね……向こうで楽しくやってるでしょうかね……

毎朝お線香をあげながら話掛けていますが、未だ夢にも出て来てくれません。

コメント有り難うございました。だいぶ元気になってますよ~

| マール母 | 2013/10/08 22:01 | URL | ≫ EDIT

★鍵コメH&M様★

あまりに闘病が短くて参考にもならないかも……と思ったんだけど、シェリーが頑張った証を残しておきたくて詳しく書きました。
リンパ腫でも珍しいケースなので、あまり参考にはなりませんよね……

H君も10歳ですか……神様からのプレゼントをいっぱいいっぱいもらって下さいね!

またランで会えるのを楽しみにしています!

| マール母 | 2013/10/08 22:03 | URL | ≫ EDIT

★鍵コメM様★

そちらも大変だったのですね……そんなときにシェリーのこと気に掛けて下さって有り難うございます。

シェリーはホントに立派な最期でした。たくさんたくさん褒めてあげました。
父さん子だったシェリーですが、最後の1週間はあたしと二人の濃密な時間でした。
私にとって宝物です。

手術の成功と快復を心からお祈りしています。

| マール母 | 2013/10/08 22:06 | URL | ≫ EDIT















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